企業の社会的責任

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環境への取り組み

ENVIRONMENT

きれいな工場から世界一の
鋳物製品を!

当社は、環境との調和が社会の一員たる企業の重要な責務であることを認識し、環境保全に留意した生産活動と環境保全技術の追求を通して、社会の持続的発展への寄与を目指し、事業活動を行ってきました。
こうした理念のなかで、本社・吾妻工場(2003年)、相模工場(2005年)がそれぞれ環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得。「きれいな工場から世界一の鋳物製品を!」のスローガンのもと、これからも社会に貢献する企業として、全社一丸、高い志と情熱を持ってチャレンジしていきます。

環境マネジメントシステムの
国際規格
「ISO14001」を取得

【本社・吾妻工場】

【本社・吾妻工場】

2003年12月 1日取得

認証機関:日本検査キューエイ(株)

登録番号:E2389

登録範囲:自動車用鋳造部品の製造、並びに廃棄物の処理

【相模工場】

【相模工場】

2005年09月15日取得

認証機関:DNV CERTIFICATION B.V.,
THE NETHERLANDS

認証番号:01405-2005-AE-KOB-RvA

認証の範囲:建設機械向け油圧部品の製造、
自動車部品の製造

環境方針

【基本方針】

環境問題は、その影響や被害が地球的規模の広がりを持つと共に、人類の生存にかかわる重要問題であり、地球のかけがえの無い財産を健全な状態で次世代に継承することが、私たちに課せられている重要な責務です。
福島製鋼は自動車・建設機械・鉄道車輌などに使用する鋳造部品を供給し、物流を通じて社会に貢献します。これら全ての事業活動が与える環境影響を把握し、その影響を抑えることが重要な経営課題であることを認識し、持続的な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への対応をし、地球環境保護活動を行ないます。

【行動指針】
  1. 環境目的及び目標を定め、環境マネジメントシステムを継続的に改善し、定期的に見直すと共に、必要に応じて改訂します。
  2. 環境関連法規及びその他の要求事項を遵守すると共に、環境負荷物質の低減に取り組み、環境保全・向上に努めます。
  3. 省資源、省エネルギー、リサイクル活動に取り組み、廃棄物の低減に努め、ライフサイクルを考慮した製品作りを推進します。
  4. 働きやすい職場環境づくりを進めるとともに、環境意識向上に努め、次の世代につなぐために一人ひとりが自覚と責任をもって行動します。
  5. 地域社会とコミュニケーションをはかり融和に努め、地域における環境保全活動に貢献します。

令和元年6月18日
代表取締役社長 福谷 宏介

<省エネ投資計画>
当社は、再エネ特措法に基づく賦課金の特例措置の認定を受けるに当たり、経済産業大臣に対して省エネ投資計画を提出し、これを実行し、全社を挙げて継続的に省エネルギーに取り組んでいます。

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